三島由紀夫没後40年を記念して、8月1日〜31日まで三島由紀夫が実際に着た衣服5点を一挙に展示いたします。
7月の休館日は5日(月)・12日(月)・20日(火)・26日(月)です
8月の休館日は2日(月)・9日(月)・16日(月)・23日(月)・30日(月)です
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<閲覧室 開室時間変更のお知らせ>
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夏休みの自由研究相談も受け付けております。
徳富蘇峰館で徳富蘆花のコーナーを新設しました。
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三島由紀夫没後40年記念特別展示開催(予定)情報
文学館イベントニュース→
国立劇場『9月文楽公演』公演情報
カルチャーラジオ「三島由紀夫を読み解く」講座情報
三島由紀夫関連ニュース→
<三島由紀夫文学館公式サイトについて>
三島由紀夫文学館は三島文学の拠点として、1999年(平成 11)7月に富士五湖の一つである山中湖畔に開館しました。三島由紀夫の劇的な死から、すでに30年以上の歳月が流れ、グローバル化の波によって時代は急速に変貌を遂げつつあります。三島由紀夫は戦後の日本人の精神の在り方を根源的に問い続けた作家であると言えます。それは現代においても、決して色褪せることのないテーマであり、三島はこうしたテーマを普遍性まで高め、数々の芸術作品を作りました。また、三島の文体は華麗でありながら、真の文学だけが持ち得る「毒」を含んだ作品は、何度読み返しても、新鮮で、その魅力は尽きることがありません。
当館公式サイトでは、より多くの方々に三島文学の魅力を知っていただくため、様々な角度から新たな情報や楽しめるコンテンツを充実させていく予定ですので、どうぞご期待ください。