音楽が結んだ三島と環~三島由紀夫生誕100周年・三浦環没後80周年記念コンサート~
三島由紀夫生誕100周年記念事業最終弾!
そして、三浦環の没後80周年を記念した特別なコンサートを開催!!
本イベントは、両者のゆかりに着目した講演会とコンサートの2部構成でお届けします。
ぜひご参加ください。
日時/10月19日(日)12:30~16:00頃(受付・開場12:00)
会場/蘇峰ふれあい館 エントランスホール
イベント参加費(三島由紀夫文学館入館券付き・税込)/
一般/¥3,000 大学生/¥2,000 高校生以下無料《 全席自由 》
【申込方法】
9月12日(金)10:00 より申込受付開始
ページ下部の申込フォームもしくはFAX(0555-20-2656)にてお申込みください。
※お電話・郵送でのお申込みはお受けできませんのでご注意ください。
★申込フォームは申込開始時に表示されます★
〔明記事項〕
①お名前 ②ふりがな ③年齢 ④ご住所 ⑤電話・FAX番号
⑥メールアドレス(WEB申込みの方必須) 複数名でお申込みの場合も、それぞれ①~⑥の明記をお願いします。
※FAXで申込みをされる方は、当日の受付の際に必要な受付番号の控えをお送りさせていただきますので、
書面の受取りが可能なFAX番号からの申込みをお願いします(※コンビニから等不可)。
*申込受付は先着順です。定員になり次第締切とさせていただきます。 定員になり次第、ホームページ・各種SNSにてお知らせいたします。
*申込受付の可否について、3営業日以内に必ずご連絡をさせていただきます。 3営業日以上経っても連絡がなかった場合は、恐れ入りますが 三島由紀夫文学館0555-20-2655(休館日を除く、10:00~17:00)までご連絡ください。
*WEBからお申込みいただいた方で、フリーメール(GmailやYahooメール等)をご登録アドレスとされ、 期日までに申込み受付の可否メールが届かなかった場合、お問い合わせいただく前に、 迷惑メールBOXをご確認ください。

特別講師 宇神 幸男 氏(作家・音楽評論家)
昭和27(1952)年、愛媛県宇和島市生まれ。『神宿る手』、『ヴァルハラ城の悪魔』 (講談社)、『水のゆくえ』(角川書店)などの小説、『宇和島伊達家の女性たち』、『幕末の女医楠本イネ シーボルトの娘と家族の肖像』(現代書館)などの歴史書 がある。音楽評論では、『音楽現代』にレギュラー執筆のほか、CDの解説がある。高校一年のとき、三島由紀夫の『仮面の告白』に衝撃を受け、以後、三島作品を愛読する。近著に『三島由紀夫VS音楽』(現代書館)がある。
×
東京音楽大学学生による
~Special Collaboration~

ピアノ 町永 早紀 氏(東京音楽大学大学院在学)
東京音楽大学、同大学院修士課程を経て、現在同大学院博士課程一年生。
2023年、東京音学大学の交換留学生としてハンガリーのリスト音楽院に短期留学。
これまでに、イタリア(イモラ、ヴェルバーニア)、アメリカ(ニューヨーク)などで
マスタークラスに参加し、演奏会等出演。自主企画コンサートとして、
木管六重奏、 2台ピアノ、弦楽四重奏のコンサートや、絵画やイラストとのコラボコンサートなどを開催。
ヴァイオリン 若杉 岳史 氏(同)
東京音楽大学付属高等学校、同大学を経て同大学大学院修了。
現在、東京音楽大学大学院博士後期課程在学中。海野義雄、大谷康子、木野雅之の各氏に師事。
バイエルン州立青少年オーケストラ(bljo)40周年ツアーに参加、 ミュンヘン、ベルリン他7都市にて公演。
第23回宮日音楽コンクール 最優秀賞・グランプリ・ANAヨーロッパ賞、
第22回JILA音楽コンクール弦楽器部門第1位、
第6回日本奏楽コンクール室内楽部門 2 重奏の部 第1位・アンサンブル賞、他受賞。
フルート 大田 ちひろ 氏(同)
第26回日本演奏家コンクール木管楽器部門一般Aの部第2位。
大学卒業時の成績により管打楽器部会主催卒業演奏会、
フルート協会主催第51回フルートデビューリサイタルの推薦を受け出演。
これまで大森義和、三上明子、中野真理、若土祥子、神田勇哉、岩佐和弘の各氏に師事。
埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科を経て東京音楽大学器楽専攻フルート科卒業。
現在東京音楽大学大学院音楽研究科修士課程管打楽器研究領域 フルート2年に在学中。
Ⅱ 特別演奏「三島由紀夫が聴いた三浦環」――再現訳詞で蘇るシューベルト《美しき水車小屋の娘》――
ソプラノ 小林 沙羅 氏
東京藝術大学及び同大学院修了後、ウィーンとローマにて研鑚を積む。 2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』で欧州デビュー。2013年プロ野球コナミ日本シリーズ(東京ドーム)国歌独唱。野田秀樹演出『フィガロの結婚』、藤原歌劇団『カルメン』、全国共同制作オペラ『ドン・ジョヴァンニ』、ガラスの仮面『紅天女』、池辺晋一郎『千姫』、井上道義『降福からの道』等多くのオペラで主演を務める。2019年ロンドンのウィグモアホールにてソロリサイタルを開催。英独仏伊日5カ国の作品を歌唱し、現地評で絶賛された。2019年に日本コロムビアより3rdアルバム「日本の詩」をリリース。第27回出光音楽賞、第20回ホテルオークラ賞受賞。 日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。大阪芸術大学准教授。

ピアノ 河野 紘子 氏
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て同大学研究科を修了。
桐朋学園大学声楽科嘱託演奏員、二期会研修所ピアニストとして勤務。
アンサンブルに定評があり、小林沙羅・波多野睦美・廣津留すみれ 各氏など、
多くの演奏家のリサイタルのパートナーとして全国各地で演奏している。
これまでに「東京・春・音楽祭」、水戸芸術館主催「池辺晋一郎の肖像」などに出演、
ソプラノ歌手小林沙羅氏のアルバムに参加するなどCD録音も多数。
【お問い合わせ】山中湖文学の森 三島由紀夫文学館
TEL/0555-20-2655(休館日を除く、10:00~17:30)
主催/山中湖村教育委員会、三島由紀夫文学館・蘇峰ふれあい館
監修/宇神 幸男 氏(作家・音楽評論家)、早坂 牧子 氏(山中湖村芸術文化アドバイザー・東京音楽大学准教授)
後援/(一社)山中湖観光協会
助成/

日本学術振興会(科学研究費助成事業 25K03735)
公益財団法人粟井英朗環境財団助成事業
そして、三浦環の没後80周年を記念した特別なコンサートを開催!!
本イベントは、両者のゆかりに着目した講演会とコンサートの2部構成でお届けします。
ぜひご参加ください。

日時/10月19日(日)12:30~16:00頃(受付・開場12:00)
会場/蘇峰ふれあい館 エントランスホール
イベント参加費(三島由紀夫文学館入館券付き・税込)/
一般/¥3,000 大学生/¥2,000 高校生以下無料《 全席自由 》
【申込方法】
9月12日(金)10:00 より申込受付開始
ページ下部の申込フォームもしくはFAX(0555-20-2656)にてお申込みください。
※お電話・郵送でのお申込みはお受けできませんのでご注意ください。
★申込フォームは申込開始時に表示されます★
〔明記事項〕
①お名前 ②ふりがな ③年齢 ④ご住所 ⑤電話・FAX番号
⑥メールアドレス(WEB申込みの方必須) 複数名でお申込みの場合も、それぞれ①~⑥の明記をお願いします。
※FAXで申込みをされる方は、当日の受付の際に必要な受付番号の控えをお送りさせていただきますので、
書面の受取りが可能なFAX番号からの申込みをお願いします(※コンビニから等不可)。
*申込受付は先着順です。定員になり次第締切とさせていただきます。 定員になり次第、ホームページ・各種SNSにてお知らせいたします。
*申込受付の可否について、3営業日以内に必ずご連絡をさせていただきます。 3営業日以上経っても連絡がなかった場合は、恐れ入りますが 三島由紀夫文学館0555-20-2655(休館日を除く、10:00~17:00)までご連絡ください。
*WEBからお申込みいただいた方で、フリーメール(GmailやYahooメール等)をご登録アドレスとされ、 期日までに申込み受付の可否メールが届かなかった場合、お問い合わせいただく前に、 迷惑メールBOXをご確認ください。
プログラム・出演者 ※出演者が変更になる場合がございます。
Ⅰ 特別講演「三島由紀夫の愛した音楽」
幼少期より様々な音楽に親しんできた三島。三島にとっての“音楽“とはなにか――。
『三島由紀夫VS音楽』の著者、宇神幸男氏のご講演とともに、
実際に三島が聴いていたクラシック音楽を、東京音楽大学学生による演奏でお楽しみいただきます。
Ⅰ 特別講演「三島由紀夫の愛した音楽」
幼少期より様々な音楽に親しんできた三島。三島にとっての“音楽“とはなにか――。
『三島由紀夫VS音楽』の著者、宇神幸男氏のご講演とともに、
実際に三島が聴いていたクラシック音楽を、東京音楽大学学生による演奏でお楽しみいただきます。
特別講師 宇神 幸男 氏(作家・音楽評論家)
昭和27(1952)年、愛媛県宇和島市生まれ。『神宿る手』、『ヴァルハラ城の悪魔』 (講談社)、『水のゆくえ』(角川書店)などの小説、『宇和島伊達家の女性たち』、『幕末の女医楠本イネ シーボルトの娘と家族の肖像』(現代書館)などの歴史書 がある。音楽評論では、『音楽現代』にレギュラー執筆のほか、CDの解説がある。高校一年のとき、三島由紀夫の『仮面の告白』に衝撃を受け、以後、三島作品を愛読する。近著に『三島由紀夫VS音楽』(現代書館)がある。
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東京音楽大学学生による
~Special Collaboration~

ピアノ 町永 早紀 氏(東京音楽大学大学院在学)
東京音楽大学、同大学院修士課程を経て、現在同大学院博士課程一年生。
2023年、東京音学大学の交換留学生としてハンガリーのリスト音楽院に短期留学。
これまでに、イタリア(イモラ、ヴェルバーニア)、アメリカ(ニューヨーク)などで
マスタークラスに参加し、演奏会等出演。自主企画コンサートとして、
木管六重奏、 2台ピアノ、弦楽四重奏のコンサートや、絵画やイラストとのコラボコンサートなどを開催。

ヴァイオリン 若杉 岳史 氏(同)
東京音楽大学付属高等学校、同大学を経て同大学大学院修了。
現在、東京音楽大学大学院博士後期課程在学中。海野義雄、大谷康子、木野雅之の各氏に師事。
バイエルン州立青少年オーケストラ(bljo)40周年ツアーに参加、 ミュンヘン、ベルリン他7都市にて公演。
第23回宮日音楽コンクール 最優秀賞・グランプリ・ANAヨーロッパ賞、
第22回JILA音楽コンクール弦楽器部門第1位、
第6回日本奏楽コンクール室内楽部門 2 重奏の部 第1位・アンサンブル賞、他受賞。

フルート 大田 ちひろ 氏(同)
第26回日本演奏家コンクール木管楽器部門一般Aの部第2位。
大学卒業時の成績により管打楽器部会主催卒業演奏会、
フルート協会主催第51回フルートデビューリサイタルの推薦を受け出演。
これまで大森義和、三上明子、中野真理、若土祥子、神田勇哉、岩佐和弘の各氏に師事。
埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科を経て東京音楽大学器楽専攻フルート科卒業。
現在東京音楽大学大学院音楽研究科修士課程管打楽器研究領域 フルート2年に在学中。
Ⅱ 特別演奏「三島由紀夫が聴いた三浦環」――再現訳詞で蘇るシューベルト《美しき水車小屋の娘》――
山中湖畔に眠るオペラ歌手、三浦環。当地への疎開中に邦訳したシューベルト《美しき水車小屋の娘》を、環は生涯最後となった日比谷公会堂での独唱会で歌いました。客席で聴いていた若き日の三島由紀夫は、このときの体験をきっかけに、後に短編小説「蝶々」を執筆しています。どのような訳詞であったのか、残念ながら判明していませんが、今回の演奏会では、環の訳出スタイルを学習したAI技術の力を借り、歌詞の再現を試みます。
今年生誕100年を迎えた三島由紀夫から、来年没後80年となる三浦環へ。 山中湖村にゆかりある二人の芸術家に思いを馳せながら、 現代を代表するプリマ・ドンナ小林沙羅氏による《美しき水車小屋の娘》をお楽しみください。
今年生誕100年を迎えた三島由紀夫から、来年没後80年となる三浦環へ。 山中湖村にゆかりある二人の芸術家に思いを馳せながら、 現代を代表するプリマ・ドンナ小林沙羅氏による《美しき水車小屋の娘》をお楽しみください。

東京藝術大学及び同大学院修了後、ウィーンとローマにて研鑚を積む。 2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』で欧州デビュー。2013年プロ野球コナミ日本シリーズ(東京ドーム)国歌独唱。野田秀樹演出『フィガロの結婚』、藤原歌劇団『カルメン』、全国共同制作オペラ『ドン・ジョヴァンニ』、ガラスの仮面『紅天女』、池辺晋一郎『千姫』、井上道義『降福からの道』等多くのオペラで主演を務める。2019年ロンドンのウィグモアホールにてソロリサイタルを開催。英独仏伊日5カ国の作品を歌唱し、現地評で絶賛された。2019年に日本コロムビアより3rdアルバム「日本の詩」をリリース。第27回出光音楽賞、第20回ホテルオークラ賞受賞。 日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。大阪芸術大学准教授。

ピアノ 河野 紘子 氏
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て同大学研究科を修了。
桐朋学園大学声楽科嘱託演奏員、二期会研修所ピアニストとして勤務。
アンサンブルに定評があり、小林沙羅・波多野睦美・廣津留すみれ 各氏など、
多くの演奏家のリサイタルのパートナーとして全国各地で演奏している。
これまでに「東京・春・音楽祭」、水戸芸術館主催「池辺晋一郎の肖像」などに出演、
ソプラノ歌手小林沙羅氏のアルバムに参加するなどCD録音も多数。
【お問い合わせ】山中湖文学の森 三島由紀夫文学館
TEL/0555-20-2655(休館日を除く、10:00~17:30)
主催/山中湖村教育委員会、三島由紀夫文学館・蘇峰ふれあい館
監修/宇神 幸男 氏(作家・音楽評論家)、早坂 牧子 氏(山中湖村芸術文化アドバイザー・東京音楽大学准教授)
後援/(一社)山中湖観光協会
助成/


公益財団法人粟井英朗環境財団助成事業